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映画『鋼の錬金術師』ロケ地紹介

ロケ地

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累計8,000万部を突破した大人気漫画『鋼の錬金術師』は、作者・荒川弘による圧倒的世界観と緻密なストーリーで、多くのファンに長く愛されてきた名作です。2017年にはHey! Say! JUMPの山田涼介さんが主演を務め、実写映画としても話題を集めました!

この記事では、その映画版『鋼の錬金術師』の“ロケ地”に注目。物語のスケール感を肌で感じられる撮影スポットを、作品の魅力とあわせて詳しく紹介します。

ファンなら一度は訪れたい名所ばかりなので、ロケ地巡りの参考にぜひチェックしてみてください!


道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」

神戸フルーツ・フラワーパーク大沢は、兵庫県神戸市北区にある「花と果実のテーマパーク」をテーマにした西日本最大級の道の駅です。2017年のリニューアル以降、入園・駐車場が無料で、フルーツ狩りや遊園地、温泉、ホテル、地産地消グルメが楽しめる「FARM CIRCUS」など、多彩な施設が集まる人気の観光スポットとして注目を集めています。

作中では、ディーン・フジオカさんが演じるロイ・マスタングや、蓮佛美沙子さんが演じるリザ・ホークアイが所属する“東方司令部”の拠点として登場!

重要なロケ地として高い注目を集めています。

参照:公式HOTEL
道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢

兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150
神戸電鉄「岡場駅」 タクシー約15分
JR「三田駅」 タクシー約15分
JR「三ノ宮駅」 神姫バス(38系統)約35分

旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園)

兵庫県神戸市灘区にある旧ハンター住宅は、王子動物園内に残る歴史ある異人館です。
作中では、大泉洋さんが演じるショウ・タッカーが住む“合成獣(キメラ)の研究者の家”として登場し、物語の印象的なシーンがこの館内で撮影されています。

独特の洋館建築が作品の世界観と深くマッチし、ファンにとって外せないロケ地のひとつですね!

旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園)

兵庫県神戸市灘区王子町3−1(動物園内)
9:00〜17:00 ※11月〜2月は16:30閉園
大人 600円
中学生・小学生・幼児・神戸市在住の65歳以上の方・障害者の方 無料

ベルトコンベヤ跡トンネル

ベルトコンベヤ跡トンネルは、かつて埋め立て用土砂を運ぶために使用されていた巨大トンネル空間が残る独特のロケスポットです。
現在はベルトコンベヤが撤去され、スケール感のある無機質な空間が映画撮影によく利用されており、『デスノート Light up the NEW world』や『ミュージアム』などの作品でもロケ地として登場しています!

作中では、エドワード・エルリック(演:山田涼介)がホムンクルス(人造人間)や物語の核心となる敵と対峙・戦闘するシーンで活用され、その圧倒的な空間演出が作品の緊張感を高めています。

独特のロケーションと映像映えする構造から、多くの映画ファンに注目される人気ロケ地なので外せないスポットですね!

ベルトコンベヤ跡トンネル

神戸市西区伊川谷町前開付近
※現在は一般公開なし

播磨中央公園「四季の庭ファンタジーロード」

兵庫県加東市にある兵庫県立播磨中央公園は、県内最大級の無料都市公園です!
四季折々の自然を楽しめるほか、大規模サイクリング施設「ふじいでんこう さいくるらんど」や水遊びエリア、バラ園など、多彩なレクリエーションが揃い、ファミリーやスポーツ目的の来園者に人気のスポット。

園内の見どころのひとつが、約300mにわたって続くラクウショウ並木「ファンタジーロード」。新緑から紅葉まで季節ごとに異なる美しい景観を見せ、映画ロケ地としての注目度も高まっています。

作中では、ディーン・フジオカさんが演じるロイ・マスタングと佐藤隆太さん演じるマース・ヒューズ中佐が軍服姿で並木道を歩く印象的なシーンが撮影され、作品の世界観を美しく引き立てました。

自然の迫力と映画の雰囲気を一度に味わえる、必訪のロケ地スポットです!

播磨中央公園

兵庫県加東市下滝野1275-8
9:00〜17:00
休園日は火曜日
駐車場あり ※一部期間を除いて無料

和歌山マリーナシティ「ポルトヨーロッパ」

和歌山県和歌山市の人工島・和歌山マリーナシティ内にあるテーマパークポルトヨーロッパは、地中海をイメージしたヨーロッパ風の街並みが広がる人気観光スポット!
美しい石畳の通りや噴水広場は、作中の序盤に登場する「リオールの街」の撮影地として使用され、作品の雰囲気を見事に再現しています。

さらに、映画『はたらく細胞』や『ルパンの娘』、NHK朝ドラ『ブギウギ』『まんぷく』など、多数の作品でもロケ地として選ばれており、その映像映えする景観が高く評価されています。

異国情緒あふれる風景の中で、映画の世界観を体感できる魅力的なロケスポットです。

和歌山マリーナシティ

 和歌山県和歌山市毛見1527
JR和歌山駅・南海和歌山市駅 バス 30分
駐車場あり
入園料無料
アトラクション、イベントは有料

舞鶴赤れんがパーク

京都府舞鶴市にある舞鶴赤れんがパークは、明治・大正期に旧海軍の倉庫として建設された8棟の赤れんが倉庫群から成る歴史的スポットで、そのうち複数棟が国の重要文化財に指定されています。
現在はカフェや土産物店、展示室などが入る複合施設として整備され、レトロな雰囲気を楽しみながら散策や食事ができる人気の観光地です!

映像映えする重厚な赤れんが建築は映画・ドラマのロケ地としても高く評価され、『わたしの幸せな結婚』『海賊とよばれた男』『天外者』など数多くの作品に登場しています。

歴史的建造物の迫力とノスタルジックな景観が魅力で、映画ファンはもちろん観光客にもおすすめのロケ地スポットです。

舞鶴赤れんがパーク

京都府舞鶴市北吸1039−2
9:00〜17:00
有料駐車場あり

番外編:イタリア Volterra

大人気原作の世界観を再現するために日本国内だけではなく、イタリアでも大規模なロケが行われました!

主にイタリア中部のヴォルテッラや、世界遺産にも登録されているピエンツァなどで撮影されています。
もし、ヨーロッパにいくならイタリアのトスカーナ地方も候補に入れてみては・・・?

以上、実写版『鋼の錬金術師』の主要ロケ地をご紹介しました!

どの撮影地も、作品の世界観をより深く味わえる魅力的なスポットばかり!
実際に訪れることで、映画の名シーンがより立体的に感じられ、作品への理解や没入感がさらに高まります。

「ハガレン」の世界を追体験しながら旅できるのは、ロケ地巡りならではの楽しみ方!!
ぜひ次のお出かけや旅行計画の参考にして、あなただけの“錬金術師の旅”を楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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